Advertisement
東京株式市場:日経平均株価上昇、中東情勢緩和で
Finance
Advertisement
東京証券取引所
5日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比1032円52銭(1・90%)高の5万5278円06銭だった。中東情勢への警戒感が和らぎ、4営業日ぶりに上昇した。上げ幅は一時2300円を超える場面もあった。 【図表】日経平均株価、このように推移している
前日の米株式市場で、米軍などとイラン軍との軍事衝突の早期収束への期待から、主要な株価指数が上昇した。東京市場もこの流れを引き継ぎ、取引開始直後から全面高の展開となった。東証プライム銘柄の約9割が値上がりした。
軍事衝突の開始後、日経平均は2~4日の3日間で計4604円下落していた。5日は値を下げた銘柄を買い戻す「押し目買い」の動きが広がった。
東証株価指数(TOPIX)は、69・00ポイント(1・90%)高い3702・67。
Advertisement
Advertisement
Advertisement
Advertisement
作家としての挑戦と家族の支え
Main
漫画『ダンダダン』が舞台化決定!東京・大阪で上演
Entertainment
1リッターで”26.4km”走る低燃費! トヨタ「“アーバン”SUV」に注目!
News
2000cc「ターボ」搭載の新「“四駆”SUV」発売! 全長4.7m級のトヨタ「ハリアー」サイズ&「367馬力」の高性能モデルもあり! 使い勝手が向上した新たなアウディ「Q5」シリーズとは
News
注文できない!?そば店のポンコツシステムに客激怒「水すら頼めない」
News
トランプ大統領の演説が原油価格に与える影響とガソリン価格の動向
Finance
Kia PV5市販車が日本上陸 独自構造EVバンの国内展開と販売戦略
Car
小鵬汽車、販売回復で2026年黒字化目指す 新型車投入で成長軌道に
小鵬汽車の月間販売台数は一時的に1万台以下に落ち込んだが、2024年10月には過去最高の約2万3900台に回復した。写真は11月に発売した新型車「P7+」(同社ウェブサイトより)
メルセデスベンツ、高級車カスタマイズプログラム「MANUFAKTUR」を戦略的に拡大
(写真:レスポンス)メルセデスベンツは、高級車のカスタマイズプログラム「MANUFAKTUR」を戦略的に拡大すると発表した。同社のドイツ・ジンデルフィンゲン工場を拠点に、顧客の要望に応じた高度なカスタマイズを実現する取り組みだ。
メルセデスベンツのカスタマイズプログラム「MANUFAKTUR」
マクロン大統領に新首相早期指名の圧力高まる-暫定予算成立期限迫る
(ブルームバーグ): フランスではバルニエ内閣の総辞職に伴い、暫定予算案の年末の成立期限が迫る中で、マクロン大統領の盟友らの間から早期の新首相指名を求める圧力が高まっている。
ベトナムのビンファスト、EV第2工場建設を発表 生産能力倍増へ
ベトナムの新興電気自動車(EV)メーカー、ビンファスト・オートは8日、国内に第2工場を建設する計画を発表した。写真は2021年4月、ハイフォンで撮影(2024年 ロイター/Thanh Hue)
ラッキートリガー搭載機がパチンコ人気復活の鍵? MAXタイプ超えの出玉性能に業界注目
パチンコ人気復活のきっかけとなるのか(イメージ)
米連邦高裁がTikTok利用禁止法を合憲判断、クリエイターら代替プラットフォームへの移行呼びかけ
米連邦高裁が6日に中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国内での利用禁止につながる規制を盛り込んだ新法を合憲と判断したことを受け、米国内のTikTokコンテンツ制作者はフォロワーに対して米メタ・プラットフォームズ傘下のインスタグラムやアルファベット傘下のグーグルなど別のプラットフォームでコンテンツを利用するように求めている。写真はTikTokのロゴ。2020年1月撮影(2024年 ロイター/Dado Ruvic)
全国企業倒産集計 2024年11月報
「人手不足倒産」件数推移
「人手不足倒産」は、24件(前年同月28件、14.3%減)発生し、2カ月ぶりに前年同月を下回った。2023年3月(21件)以降、20件を上回る水準で推移している。このうち、従業員や経営幹部などの退職・離職が直接・間接的に起因した「従業員退職型」の倒産は10件発生した。2024年1~11月累計は311件と、2013年1月の集計開始後初めて300件を超えた。
前田利家の「計算高き横顔」
蓄財と節約で前田家の存亡を救った前田利家。その優れた経済感覚を橋場日月氏が解説。
2040年に1兆ドル市場へ 宇宙デブリビジネス最前線 アストロスケールの挑戦
民間企業によるロケット開発、人工衛星を利用した通信サービス、宇宙旅行など、大企業からベンチャー企業まで、世界のさまざまな企業が競争を繰り広げる宇宙産業。2040年には世界の市場規模が1兆ドルを超えるという予測もあり、成長期待がますます高まっている。本連載では、宇宙関連の著書が多数ある著述家、編集者の鈴木喜生氏が、今注目すべき世界の宇宙ビジネスの動向をタイムリーに解説。
第10回は、2029年の市場規模が2021年比で約1.8倍に成長すると予測される「宇宙デブリ」関連ビジネスの最新動向、世界から注目を集める日本企業・アストロスケールが開発するデブリ除去実証衛星の特徴を紹介する。
フィアット「ドブロ」最新モデル国内導入 80台限定版も発売
フィアット ドブロステランティスジャパンは、「フィアット ドブロ」「フィアット ドブロ マキシ」の最新モデルを、全国のフィアット正規ディーラーを通じて発売する。価格は、ドブロが414万円、ドブロ マキシは436万円。また導入記念モデルとして80台限定の特別仕様車「ドブロ ローンチエディション」も設定。価格は426万円。
